コラム

GBR法について

虫歯や外傷などで歯を失ってしまった時に、自分の歯に負担をかけたり、削ったりすることなく新しい歯を手に入れることができるインプラント治療。 噛みづらさや見た目などで悩んできた患者さんにとっては、是非とも実施したい治療法だと思います。 インプラント治療は、骨の厚みや幅が足りない場合は適用できませんが、骨造成をすることで可能となります。 今回はその中の「GBR法」をご紹介します。 ...

ソケットリフト法について

前回大まかな施術の方法を3点お伝えしましたが今回からは1つの術式を深堀りしていきます。 顎の骨の量が足りない人が、インプラント治療をできるようにするために行われるのが骨造成です。 骨造成には様々な種類があり、患者さんの骨の状態などによって選ぶべき術式が異なります。 今回はその中の「ソケットリフト法」をご紹介します。 目次 【骨造成とは?】 【ソケット...

インプラント治療で重要な骨造成の種類

土台となる歯槽骨の量や質によって、インプラント治療ができる場合とできない場合があります。 もし骨が足りないなどの理由でインプラント治療が難しい状態であっても、骨造成を行うことにより治療が可能になる場合があります。 今回はその骨造成の種類を3つご紹介します。 目次 【骨造成とは】 【骨が足りない場合に起こる可能性があること】 【骨造成の種類①ソケットリ...

インプラント治療における保険診療と自由診療について

医療保険には企業などの職場を通して加入する「社会保険」と、それ以外の人が加入する「国民健康保険」の2つがあります。 そして生活保護の方を除いて、私たちは何らかの医療保険に加入しています。基本的に怪我や病気をした時には、 この加入している保険を利用して治療してもらうのですが、全ての病気に対して適用されるわけではないのです。 そこで出てくるのが自由診療。今回は保険診療と自由診療についてご説明しま...

インプラント治療ができない!?治療に不適応な疾患とは?

インプラント治療は、うまくいくとその後の食生活などが大きく改善する素晴らしい治療法です。 しかし残念ながら、稀にインプラント治療に不適応な場合があります。インプラント治療前には医療面接を始め、 口腔内検査、X線・CT撮影、血液検査や尿検査などを行いますが、その際に治療ができないことが判明することもあるのです。 どういった疾患の場合、インプラント治療に不適応なのかご紹介しましょう。 ...

インプラント治療が保険適用になる条件

医療には保険診療と自由診療があり、 インプラント治療は基本的に保険が適用されない自由診療となることがほとんどです。 しかし、一定の条件を満たせば、インプラント治療でも保険が適用される場合があります。 今回はその条件についてご紹介したいと思います。 目次 インプラント治療が自由診療となる場合とは? インプラント治療が保険診療となる条件とは? ...

インプラント治療でのセカンドオピニオンのポイント

現在では「セカンドオピニオン」という言葉が、かなり世の中に浸透してきています。インプラント治療においても、例外ではありません。 インプラント治療は、「一本治療したら○円」という固定の金額が基本的にはあるわけではなく、 医療機関により精密検査の方法や手術方法も違いますし、どんな種類のインプラントを使用するのか、 また上部構造(人工歯)の種類は何にするのかなど、かなり幅の広い選択肢が...

インプラントと入れ歯・ブリッジの違いは?

歯を失うといっても、その本数や場所は人によって異なります。 個々のお口の中の状況によって治療方法は異なりますが、失った歯を補う治療方法は、主に取り外し式の「入れ歯」、固定式の「ブリッジ」、 そして「インプラント」の3つです。 これら3つの違いをご紹介しましょう。 目次 入れ歯とは ブリッジとは インプラントとは ...

インプラントについて

インプラントとは? 「インプラント」という言葉を聞いたことはありますか? 歯医者で聞いたことがあるという方が多いと思いますが、実は医療器材を人の体に埋め込むことの総称なのです。 例えば、心臓のペースメーカー、人工関節、美容成形の目的で体内に埋め込むシリコン材料等は全てインプラントです。 その中の一つとして、歯科インプラント(デンタルインプラント)があります。 ただし「インプラント」と言え...