オトガイ形成術を受ける前に知っておきたい20の質問

顔の印象を大きく左右する「あご」。
「オトガイ形成術(あご形成)」は、バランスのとれた輪郭を作るための代表的な施術です。
しかし、骨を扱う手術だからこそ、しっかり理解して納得してから受けることが大切です。
ここでは、手術を検討している方が気になる20の質問をまとめました。
1,オトガイ形成術ってどんな手術?
あごの骨を削ったり、切って移動させたりして、理想のフェイスラインに整える手術です。
出ているあごを短くする、引っ込んでいるあごを前に出すなど、バランスに合わせて調整します。
2,手術の目的は?
顔全体のバランスを整えること。
特に、Eライン(鼻・唇・あごの横顔ライン)を美しく整えることを目的としています。
3,どんな人に向いているの?
- あごが引っ込んでいる
- あごが長く見える
- 顔が面長に見える
小顔に見せたい
といった悩みを持つ方に適しています。
4,手術方法は?
主に2つの方法があります。
- 骨切り術:あごの骨を切って位置を調整
- 削骨術:出っ張った部分を削る
5,口の中から行うの?
はい。多くの場合、口の中からアプローチするため、外から傷は見えません。。
6,手術時間は?
おおよそ 1〜2時間程度。内容によって前後します。
7,カウンセリングでは何を話すの?
理想のフェイスラインや気になる部分を伺い、
骨格・バランス・神経位置をもとにシミュレーションを行います。
8,麻酔はどうするの?
全身麻酔または静脈麻酔を使用します。
眠っている間に手術が終わるので、痛みは感じません。
9,痛みや腫れはどのくらい?
術後2〜3日は腫れや違和感がありますが、1〜2週間で落ち着くことが多いです。
10,食事はいつからできる?
術後2〜3日はやわらかい食事(おかゆ・スープなど)を推奨。
1週間ほどで通常の食事が可能になります。
11,仕事や外出はいつから?
1〜2週間後には軽い外出や仕事復帰が可能です。
腫れを隠したい場合はマスクで対応できます。
12,痛みや腫れはどのくらい?
術後2〜3日は腫れや違和感がありますが、1〜2週間で落ち着くことが多いです。
13,術後の固定は必要?
骨の位置を安定させるために、吸収性プレートやワイヤーで固定することがあります。
自然に体内で吸収される素材もあり、再手術は不要です。
14,神経に影響はある?
手術では下歯槽神経に注意して行います。
一時的にしびれが出ることがありますが、時間とともに改善することが多いです。
15,あごの形は自由にデザインできる?
はい。顔全体のバランスに合わせて、横顔・正面・角度をトータルで設計します。
16,他の輪郭手術と一緒にできる?
可能です。
例えば、エラ削りや頬骨縮小術と組み合わせることで、より調和のとれた小顔を目指せます。
17,手術後のメイクは?
口の中からの手術なので、メイクは翌日からOKです。
触った時に痛みや違和感があるようでしたら、できるだけ安静にし、治癒するのをお待ちください。
18,感染やトラブルのリスクは?
まれに腫れや感染が起こることがありますが、抗生剤投与と清潔管理でコントロールできます。
19,効果はどのくらい持続する?
半永久的です。
骨の形を変える手術なので、リバウンドの心配はほぼありません。
20,保険は使える?
美容目的の場合は自費診療です。
ただし、外傷や機能的問題を伴う場合は保険適用となるケースもあります。
まとめ
オトガイ形成術は、長さや歪み、形状を理想の形に整えることで顔の印象そのものを変えることができる施術です。
不安や疑問は自然なこと。カウンセリングでしっかり解消し、「理想の輪郭」を手に入れる第一歩を踏み出しましょう。
神奈川県横浜市にある「長津田南口デンタルクリニック」では、患者さまの抱えるご不安やお悩みに真摯に向き合い、お悩みが解決できるようサポートを行っております。
オトガイ形成術を受けていただく際は治療方法や固定プレートの特徴をご理解いただき、患者様ご自身で納得のいく選択が可能となるようサポート致します。
オトガイ形成術についてのお悩み相談は、無料カウンセリングのご予約から承っております、遠方よりお越しの患者さまにはゲストハウスを開放しておりますのでお悩みの際はお気軽にお問い合わせください。


