治療後に素敵な笑顔と
美味しく食事を摂れること
そして、それが永く続くこと

症例

いくつかの代表的な治療の前後の写真をご覧ください。詳しくはこちらをクリックされますと治療の経緯がわかります。

症例1.骨の幅のせまいタイプの方(水平的骨欠損)

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骨がやせている、土手がせまいのでインプラントが難しいと言われた方でも、当院では安全、確実に沢山の骨を増やし、インプラント治療を行えます。仕上がりも必要以上に長い歯ではなく、自然な見た目で長期にわたりしっかり噛めて、再び楽しい食生活を送ることができます。

症例2.陥没型タイプの方(垂直的骨欠損)

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陥没型タイプの治療は、上にある骨幅のせまいタイプより治療難易度が高くなります。当院ではこのタイプの治療も高い成功率を誇ります。このような治療を行うことで神経損傷などの合併症を起こさず、見栄えはもちろん歯ブラシがしやすい環境も整えることができ、結果的にインプラントを長くお使いになれます。

症例3.混在型タイプの方(水平垂直的骨欠損、高度顎堤萎縮症)

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いわゆる組織再生療法の典型的な症例です。広範囲に大きく組織欠損を伴っていて、他院では残っている歯を全て抜歯してインプラントする以外治療困難と診断された方も、当院では保存できる大切なご自身の歯は残し、治療をすることが可能です。治療期間中は固定式の仮歯をお使いいただきますので、見た目の心配は不要です。この後インプラントの埋め込みを行います。このような大規模な組織再生療法の実績も多数あります。

症例4.全体的に骨がやせているタイプの方(全顎水平垂直的骨欠損、高度顎堤萎縮症)

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上の前歯の動揺が激しく他院にかかられたところ、本来歯のあった位置に骨がほとんど残っておらず、頰骨を使うインプラントを勧められました。しかし患者様はそれ以外でのインプラント治療を希望されました。固定式の仮歯のため中央部のインプラントを利用し、治療期間中も見た目を気にすることなく副鼻腔の中と外を含め上顎全体の骨の量を増やすことで、本来歯のあった位置にインプラントの埋め込みを行うことができます。

症例5.骨移植(サイナスリフト)を回避する方法

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患者様は84歳と高齢であったために、上顎骨の後方の蝶形骨を使い、副鼻腔の中へ骨移植(サイナスリフト)を避けるインプラント治療を行っております。
当院では患者様の年齢、性別、全身状態、仕上がりへの要望に応じて様々な治療オプションを提示し、満足のいくオーダーメードのインプラント治療を提供します。