インプラント治療
インプラント治療とは
インプラント治療とは人工歯根のことです。
虫歯や歯周病、事故や先天的・後天的な疾患などの理由により歯を失ってしまった場合の代用となる人工の歯根です。
歯のない箇所にインプラントを顎の骨に埋め込み、セラミックなどの人工歯を装着します。
骨に埋め込むため、入れ歯やブリッジのように他の歯を傷つけることもなく、本物の歯と変わらない噛み心地で生活できます。
当院のインプラントの特徴
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❶
充実した初回カウンセリング
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❷
最新のAIを使用したシミュレーション
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❸
骨と歯肉の再生治療に特化した技術
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❹
完全無痛治療(静脈鎮静麻酔)
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❺
15年間の長期保証
❶ 充実した初回カウンセリング
院長に直接個別の相談が可能です。
CT撮影も初回の無料相談の際に行うため、正確な診断と正確な治療計画を立てられます。
費用についても相談の際にお見積もり。ご予算の相談も可能です。
ご決断はご自宅で。
カウンセリング時に無理にご契約を迫ることはありません。
安心してご相談にお越しください。
❷ AIを利用したシミュレーション
インプラント技術最先端のアメリカから、最新技術を取り入れた治療
AIを利用したシミュレーション
AI解析を活用し、骨格や咬み合わせを多角的に診断。
術前に仕上がりのイメージを可視化することで、不安を軽減し、より精度の高い治療計画をご提案します。
3D映像で口腔内を綿密にスキャン
高精度3Dスキャナーにより、歯や骨の状態を立体的に把握。
肉眼では見えにくい細部まで確認できるため、安全性と再現性の高い治療が可能です。
誤差と負担のほぼない型取り技術
従来の粘土のような印象材を使わず、デジタルスキャンで型取りを実施。
嘔吐反射の負担を軽減しながら、極めて誤差の少ない精密なデータを取得します。
❸ 骨と歯肉の再生治療
15年以上、骨移植1300症例以上の実績
骨量・歯肉が少なくても、どの様な状態でもインプラント治療は可能
インプラント治療では、顎の骨に十分な高さや厚みが必要です。
しかし、歯を失ってから時間が経過している場合や、歯周病などにより骨が吸収している場合には、骨の量が不足していることがあります。
当院では、このようなケースに対して「骨造成(骨再生治療)」を行い、インプラント治療が可能となる環境を整えます。
骨造成には、患者様の状態に合わせてさまざまな方法があります。
サイナスリフト、ソケットリフト、GBR(骨再生療法)、サンドイッチ法、仮骨延長術、ブロック骨移植、これらの外科的手法を適切に症例により組み合わせることで、骨の高さや厚みを回復させ、より安定したインプラント治療を目指します。
当院では、歯科用CTによる立体的な診断をもとに、骨の状態や神経・上顎洞の位置を正確に把握し、安全性を重視した治療計画を立てています。
骨が少ないためにインプラントを諦めていた方も、他の医院で断られてしまった方も、まずはお気軽に初回の無料相談にお越しください。
❹ 完全無痛治療(静脈鎮静麻酔)
リラックス麻酔とは、眠っている間に痛みなく受けられる静脈内鎮静法のことです。
ほとんど眠っているような状態になるため、治療に伴う痛みや振動・音などが気になりにくく、あっという間に快適な治療を受ける事ができます。
全身麻酔とは異なり、静脈内鎮静法では問いかけにも反応できますので、安全性が高いという特徴もあります。
❺15年の長期保証
当院では、インプラント治療後も患者様のお口の健康を長期的にサポートしたいと考え、15年間の保証をお付けしております。
3〜6ヶ月に一度の検診を行なっていただいておりますが、メンテナンスと定期検診は、インプラントと残っている天然歯を長期にわたり愛用するために重要です。
トラブルがあっても初期段階で発見し、対応することで、患者様の歯の健康を守ります。
(故意の破損などは保証適応外となる場合があります。)
この10年で進化した
「安全性」と「精度」
現在のインプラント治療は、「経験+デジタル技術」によって支えられています。
適切な診断と計画のもとで行われた手術は、長期的に安定する確率の高い治療法です。
大切なのは、設備・技術・術者経験のバランス。
そのすべてが揃ってはじめて、安心できるインプラント治療が実現します。
診断精度の向上
CTや3Dスキャンの普及により、骨の厚み・神経や血管の位置まで立体的に把握できるようになりました。経験だけに頼るのではなく、データに基づいた治療計画が可能となりました。
デジタルガイド手術の進化
コンピューター上で設計した位置に正確に埋入する「サージカルガイド」の精度が向上。これにより、ズレやリスクを最小限に抑えた低侵襲手術が可能になりました。
感染対策・衛生環境の高度化
滅菌システムやクリーンなオペ環境の整備が進み、術後感染のリスクは以前よりも大きく低減しています。
材料・表面加工技術の改良
インプラント体の素材や表面処理技術が進化し、骨との結合(オッセオインテグレーション)の安定性とスピードが向上しました。
当院の安全性の向上と
精度の向上への取り組み
当院では、CT・3Dスキャンによる精密診断をもとに、デジタルシミュレーションを活用した治療計画を行っています。
骨の状態や噛み合わせまで立体的に分析し、安全性と長期安定性を最優先にしたインプラント治療をご提供しています。
機能性はもちろん、見た目の自然さまでこだわり、「長く快適に噛み続けられるインプラント」を目指しています。
また、医師としての専門知識と外科的経験を活かし、骨造成が必要なあらゆる難症例にも対応可能です。
リスクと対策
インプラント治療は、失われた歯を補う有効な治療法ですが、外科処置を伴うため一定のリスクが存在します。
当院では、これらのリスクを十分にご説明したうえで、安全性を高めるための対策を行っています。
◆ 手術後の腫れや痛み
インプラント手術後は、個人差がありますが数日程度の
腫れや痛みが生じることがあります。
◆ 対策
- 術前にCTで骨の状態を精密に診断
- できるだけ侵襲を抑えた手術方法を選択
- 術後の痛みや腫れを軽減するための処方薬
◆ 神経や血管への影響
下顎の奥歯などでは、神経や血管が近くにあるため、
稀にしびれなどの症状が出る可能性があります。
◆ 対策
- 歯科用CTによる三次元診断
- 神経の位置を確認し安全な埋入位置を計画
- デジタルシミュレーションによる手術計画
◆ 長期的なトラブル
インプラントは天然歯と同様に、清掃不良などによって
炎症が起こることがあります。(インプラント周囲炎など)
◆ 対策
- セルフケアの指導
- 定期的なメンテナンス
- 早期発見・早期対応
◆ 感染のリスク
手術部位に細菌感染が起こると、インプラント周囲炎
などのトラブルにつながる場合があります。
◆ 対策
- 徹底した衛生管理
- 滅菌器具の使用
- 術後のメンテナンス指導
◆ インプラントが骨と結合しない可能性 骨の状態や全身状態によっては、インプラントが骨と十分に結合しない場合があります。
◆ 対策
- 骨の状態を事前に評価
- 必要に応じて骨造成などの処置を併用
- 術後の定期メンテナンス
当院では、精密な診断とデジタル技術を活用し、安全性と長期的な安定性を重視した
インプラント治療を行っています。
治療前には十分な説明を行い、患者さまにご納得いただいたうえで治療を進めていきます。
当院のインプラント
当院ではスウェーデン製、アメリカ製のインプラントを症例に応じて使用しております。
あらゆる症例に対応できる品質の高さを実績として持つインプラントなので、
安心して治療を受けていただくことが可能です。
ノーベルバイオケア /
Nobel Biocare
世界的シェアと長期実績を誇るインプラントメーカーNobel Biocare は、インプラント治療のパイオニアとして知られる世界的メーカーです。
1960年代に確立された「オッセオインテグレーション(骨と結合する仕組み)」の概念を基盤に発展してきました。
特徴
世界中での豊富な臨床データと長期実績
デジタル治療との高い親和性
(ガイド手術・CAD/CAM連携)
審美性と精度に優れた上部構造設計
このような方に
・長期的な安定性を重視したい方
・世界的スタンダードのブランドを希望される方
バイオホライズン / BioHorizons
精密設計と骨との結合力に強みを持つメーカー、BioHorizons は、アメリカ発のインプラントメーカーで、骨との結合を
促進する独自の表面加工技術に定評があります
特徴
レーザー加工による精密なインプラント表面設計
骨との結合スピードと安定性に配慮
シンプルで汎用性の高いシステム構造
このような方に
・骨質に不安がある方
・機能性とコストバランスを重視される方
どちらのメーカーも、適切な診断と計画のもとで使用することで高い成功率が期待できます。
大切なのはブランド名だけでなく、術者の経験・技術力・設備環境との総合力です。
治療フロー
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初回のカウンセリング
CT撮影、治療計画と費用感のご説明を行い
ます。 -
インプラント治療
眠っているような感覚の間に治療は完了、10分〜30分程度で完了する場合が多いです。
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型取り・クラウンの装着
埋入したインプラントが安定したら、クラウンの装着を行います。
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定期検診は3〜6ヶ月に一度
インプランを長く保つために、患者様のご予定に合わせメンテナンスのご協力をいただ
いております。
雑誌掲載実績
広範囲におけるリカバリー治療と重度骨欠損状態の手術症例
審美領域の前歯の手術症例
“論文”
歯科インプラント手術のための日本人高齢者における顎舌骨筋神経の分析